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スターバックス検証
スターバックスがはじめてできた当時私は京都で大学生でした。
プレオープンしていた鴨川沿いの京都三条店を偶然通りかかりコーヒーの試飲サービスに飛びついたことを覚えています。
そんなスターバックスが今や日本にも上海にも溢れていますね。

夏のスターバックス名物といえば透明の容器にグリーンのロゴが印象的ですが、
それをやめてほしいという活動が行われています。
スターバックスさん、おいしいコーヒーを使い捨て容器に入れないでキャンペーン。



この記事を読むまで気づきませんでしたが、
店内で飲む場合、ホットコーヒーだとマグカップで提供されるのに、アイスだと店内で飲む場合もすべて使い捨て容器。
実はこれがたいへんな資源の無駄遣いだというのです。
例えばペットボトル飲料だと、製造されてから店頭に並び、消費者が購入し、飲み、リサイクルへとある一定の期間がありますが、
それに比べスターバックスのようなコーヒーショップの容器は注文してから新品の容器に注ぎ、飲み終わるとゴミ箱に捨てられそのまま再利用はなしです。
たったコーヒーを飲む数十分のためだけに資源が使われていると思うとこんなにもったいない話はありませんね。

同じようにファーストフード店でも使い捨て容器が使われていますが紙の容器はプラスチックに比べコストがぐんと低いのだとか。

そして同じアジアの韓国ではなんと写真のようにすでに店内はアイスの注文もリユース容器で提供されているのです。
韓国は政府が環境に対して厳しく法律で義務付けられているためにこれは常識。
日本も中国も見習わなければいけません。

そのほかにもスターバックスを例に細かく見ていくと、

●容器に蓋は必要か? [×]
店内で飲む場合9割の人が蓋は必要ないと感じている。

●個別包装? [○]
お砂糖とミルクを自由に取れる個別包装がありますが、スターバックスの場合は好みの量をポットで入れられるようにしているのでこれはOK

●ゴミ箱 [○]
お客さんにもわかりやすい分別のゴミ箱設置。

●タンブラー [○]
これはスターバックスのオリジナル活動。店頭で販売されているタンブラーを持ち込みすることで(自分のマグカップでもOK)コーヒー20円引きになるシステムです。

●その他 [○]
従来熱さを緩和するために2重カップが用いられていたがカップの改良により1枚カップに。紙ナプキンは環境を配慮した非木材の竹パルプ使用。

これだけ多くの取り組みをしている企業なのだからアイス注文時の容器について、もう一歩というところですよね。

普段の生活でよくよく注意すると「あれ?これ必要ないんじゃ?」ってことがたくさん出てきますね。








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